処女喪失

新聞の日曜版とかで、たまに日本人や世界の少女たちの処女喪失の平均年齢とか、そういうのが載ることがある。

そういうのを見るたびに、私はこの平均って結構低いよなあ…と思っていた。

少なくとも私の通うキリスト教系の女子校では、処女喪失率はものすごく高いんじゃないかなと思う。

いわゆる世間で言うお嬢様学校というところなんだけど、実際にも本当にお嬢様が多くてお父さんの職業とか、おうちの大きさとか、そんなことを聞くとちょっと、普通のおうちとは違うのかななんて思ってくる。

そんな環境にいると、新聞の日本人女子の処女喪失年齢平均が17歳というのは、やっぱり衝撃的な感じがする。

もちろんこういう記事が新聞に載った次の日には、たいていクラスでそのことが話題になる。

みんな普段から、そういうことを確かめたがってるんだけど、なかなか良い機会がない。だから新聞にそういう記事が載っていたりした次の日には「ねね、この新聞の記事読んだ?」みたいな話になるんだ(笑)。

そしてなんとなく、みんな疑心暗鬼の中で話をしていって、どうやら今話してる仲良しグループは全員処女らしいということを確認する。するとなんだかみんな顔がほっとするわけ(笑)。

そうすると…。一体私たちは何時になったら処女喪失というものを経験するのか…?っていうことになる。

やっぱり大学生の時なんだろうけど、高校までがこんなかんじですごい免疫の中で過ごしてるから、大学もなんとなくそういうことと縁遠くなりそうな気がして…。

あれ?今気がいついたんだけど、もしかしてそういう空気の中で娘を育てたいから、お父さんとお母さんが私をこういう学校に入れたのかなあ…。

もしそうだとすると、今のところその教育方針は成功してるといえるのかもしれないけどさ(笑)。

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