処女 セフレ

うちの工務店ってさお客様が家を建てた後、半年後点検、一年後点検、二年後点検ていうふうに無料で住宅の点検してあげるんだよ。

要するに納品したときは大丈夫でも、半年も経つとドアの開け閉めの時にキイキイ音がするとか、雨漏りっていうのはさすがに少ないんだけど、天井に雨のシミができちゃうとかね、そういう不満ってけっこうあるんだよ。
そういうアフターメンテナンスっていうのは、有料でけっこうなお金を取られちゃうのね。

今インターネットの掲示板とかでそういう情報が全部オープンになってるから、うちの会社みたいに納品後5年までは一切そういうところ無料ですよーっていうのは、すごく差別化されてお客さんに評判が良いんだよ。

でね(笑)、こっからが本題なんだけど、この納品後の点検にある営業マンというのは、全国の営業部の中から選抜されるいわばうちの会社ではエリート部隊なんだよ。

要するに、そこで散々感謝してもらって、そこから他のお客さんを紹介してもらうっていう重要な役割なわけ。

それと会社内部では公然の秘密なんだけど、処女をピックアップして自分のセフレにしてしまって、関係を深めて仕事をもらって来いっていう魂胆があるんだ。

そりゃあ、行った先々の奥様がすべてやりマンで、なおかつすぐセフレになってくれるわけもないよ(笑)。
そういう場合には、後輩の普通の営業マンに話はさっさと振ってしまうわけだ(笑)。

だからエリート部隊は、仕事ができることはもちろんなんだけど、奥様好みの甘いマスクとか高身長とかそういう所が最重要視される。

まぁ会社だって処女を見つけてセフレにしろなんていう事は万が一公になったら問題化するのが目に見えてるからはっきりとは言えないけど、辞令の時上司に「お前この仕事の意味わかってるよな」て感じで含み笑いをされるんだ(笑)。

奥さんとそういう関係になって仕事をとった後のことは、会社は一切関知しないからその後もいい思いしている奴も多い。

今のところ俺は、その部隊での成績もトップクラスで、サラリーマン生活最高にハッピーって感じだな(笑)。

初体験
処女